CDレビュー

聖川真斗くん全8曲頻出ワードTOP11~ソロベストアルバム発売によせて~

聖川真斗さん、ソロベストアルバム『HOLY KNIGHT』の発売おめでとうございます!!
聖川真斗さんと出会い、あなたを応援するようになってからの日々はとても楽しくて、出会わなかった人生を想像することすらできません。
この感謝の気持ちを表現したく、ちょっとした記事を書きました。
願わくば聖川真斗さんの9年の軌跡に花を添えられますように!

様々なメディアで展開されている「うたの☆プリンスさまっ♪」に登場するキャラクターである「聖川真斗」のソロベストアルバムの発売記念記事です!
彼の歌ったキャラクターソングから頻出ワードをランキング形式で紹介しつつ、真斗くんというキャラクターに迫っていきたいと思います。
※発売前に書いている記事なので、アルバム新曲2曲を抜いた8曲を対象にしています。

こちらのサイトで単語の頻出回数を取得していただきました。
https://textmining1.userlocal.jp/home/result/5e9da4538300c5a603f5ce888f4d94d5

意図的にほかのキャラクターとの対比はしないようにしています。
またあくまで私個人の解釈ですので、ご容赦ください…。

 

頻出ワードTOP11

11位 7回「笑顔」

キャラソン8曲中6曲の歌詞に含まれておりました。
「その笑顔に溺れてく」「明るい笑顔が俺を変えてく」「その笑顔は太陽だ」等々、真斗くんが思い返す”お前”の姿はいつも笑顔なんですね。。。沁みる。。。
学生時代の頃はうまく感情を表現することができなかった真斗くん。対照的にいつも表情豊かに笑顔で接してくれた”お前”との思い出は、経験を積んで自信を得て輝いているアイドルとしての真斗くんになっても、大切にしているんだろうなあ。

キャラソン初期は「孤独な俺とともにいてほしい、俺は変わっていきたい」だったんですけれど、4枚目のシングルに収録されている『Sanctuary』からは「いつのまにかこんなところまで来てしまったね、今この時を大切にしよう」となり彼の心境の変化をうかがえます。
アイドルとしてのスタートが、御曹司である自分を捨てて裸一貫から始めているので、誰よりも”強く”なり、大切な”お前”を守りたいという気持ちが先走りがち(だから心が折れやすい)だったのが、仲間たち・家族、”お前”、そんな存在達に支えられ真斗くんは人を頼り、どんどん視野が広くなり、一人ではたどり着けなかったピリオドの先を越えて歩み続けることができました。
泣ける…。真斗くん、生き続けていてくれてありがとう…。

最初の単語でこんなにも文字を割いていいのか?

7位 8回「Why」「一瞬」「欲しい」「強く」

同率7位は上記の4単語でした。「強く」を除いて、複数のキャラソンに登場するというよりも、1曲において印象的なフレーズに含まれている単語かと思います。

「Why」…『静炎ブレイブハート』のBメロで「Why not?」と問いかけるフレーズです。完全に私の解釈でしかないのですが、このWhy notは過去の自分を否定する意味を持たせているのだと思います。
「(Why not?)切ないから (Why not?)寄り添うのか」→切ないのにどうして寄り添わないのか?と問いかけられ、「それは少し違う」と次のフレーズで断っています。もう「”お前”がいる」ことだけが「決意のわけ」「進む理由」ではなく、
「自分自身に滾る情熱の火」(=様々なやりがい)を燃やしつづけて頑張っているよ。ということなのかな。
シングル2枚目の『BLUE×PRISM HEART』では「世界がどうなろうとお前が いればそれでいい with you!」と歌っているので大きすぎる変化です。
『Sanctuary』以降の、そんな真斗くんの近況をかっこよく歌っています。

まったく話が変わるのですが、「俺は上手く(Why not?)愛せてるか?」 の部分がクソほど好きで『マジLOVEキングダム』で似たフレーズがあって興奮しました。真斗くんの歌は清廉で真っすぐで力強くて、でも自分に自信がなくて不安で…そんな弱いところをのぞかせてくるのでグッとくる(語彙がない)『Sanctuary』にも似たフレーズがある。もはや真斗を代表するフレーズでは?(錯乱)

「一瞬」…『Sanctuary』『静炎ブレイブハート』で使われています。
「刹那の一瞬一瞬を大切に」「一瞬一瞬この命 まばゆく光れ」、両フレーズとも後の”歌”というキーワードにつながります。
『Sanctuary』は一瞬一瞬を大切にして歌い続ける、『静炎ブレイブハート』は一瞬一瞬を燃やして歌う…という、前者は永遠を歌っているのにもかかわらず、後者は永遠なんてないと歌っているのです。
この数年で真斗くんに何があったんだ…!!!??とはいいつつ、上松さん作詞ではないとはいえ、次作では永遠を歌っているのでこの揺れやすさも真斗だなと自分を納得させたりもしました(笑)

真斗くんにとっての”永遠”その先に続く未来を指す言葉であり、ネガティブなワードではないのです。『静炎ブレイブハート』は永遠はないと歌っているのですが、そもそもこの曲自体が未来を歌うものではなく現在・過去を歌っており、先ほども述べた近況報告ソングなのですね。基本的に未来への前向きな希望を歌う真斗くんにとっても異質な楽曲だと思います。めちゃかっこいいけど。
『恋桜』も「恥じる事ない大人になったら~」と将来大人になったらやりたいことを歌い(笑)、あの追い詰められて作った『Mostフォルテッシモ』ですら「五線譜のラヴレター 未来にまでも 届けよう」と歌っているんですよね~。未来を信じるところすこ。

「欲しい」…『騎士のKissは雪より優しく』『Knocking on the mind』『Mostフォルテッシモ』で使われています。
個人的には1シングル目では「(好きすぎて理性を忘れるので)そんなに見つめないで欲しい」と歌い、3つ目では「(これから変わっていく)俺を見て欲しい」と真斗くんの歌が思慕を歌うものから自分の夢を追いかけるものへと変わっていったことがみれるのも好きです。

ゲームのお話になるのですが…、真斗√で彼はロミオとジュリエットのロミオ役を演じるのですが(思えばここから憑依型役者・聖川真斗は爆誕していたのか…)自分の境遇をロミオに重ねまくります!!!
ヒロインに惹かれすぎて何も手につかないのに、御曹司としての立場、アイドルとしての未来、冷静な俺は恋などすべきではないと告げています。でも真斗くんは初めての恋をそう簡単には諦められません…。真斗くんは優しいので、ヒロインを選べば多くの人が傷つくことを知っています。
そんな葛藤を抱えて演じる劇中劇の一連の流れが好きすぎて「…全てを失う事が怖いから、お前の唇も奪えない」というセリフのあまりの真斗らしいいじらしさMAXの切なさに悶え苦しんだ日々を思い出します。乙女ゲームなので結局唇奪うんだけど。

ゲーム中の真斗くんは常に情熱的な俺vs冷静な俺で戦っているので、普段はお前の笑顔は太陽だから忘れないで欲しいと優しく手を引いてくれる彼が、急に何かの糸が切れたようにずっと側にいて欲しいと泣きついてくるのですね…。最高だよな…。
普段は相手にあわせて行動してくれる真斗くんが、情熱的な俺に押されて「欲しい」という心中を吐露してくれるキャラソン…。キャラソンという文化がある時代に生まれてよかったなあ…。

「強く」…8曲中7曲、『恋桜』以外のキャラソン全てに含まれています。
2パターンあり、こうありたいという希望をともなう”強く”「繋がった手 強くしてこう」「壊れるほど強く抱きしめ」「二人でいれば強くなれるから」、『Mostフォルテッシモ』の”強く”ですね!!(笑)
後者の”強く”は、「ねえ ただ逢いたくなってゆく [強く] 」にかかる言葉です。逢いたいという気持ちがどんどん強くなるよという切なさがあります。
『Mostフォルテッシモ』は、何もかもを失ったと思った時「この身体に 残った”お前”という Only my Love」はあったことに気が付き、恋も夢も天秤にかけず、何もかもが”終わらない未来”を手に入れていこう。。。というお家騒動でお馴染みの真斗√に決着がつく(はずだった…)歌です。
真斗くんが傷つきながら歌ったので聴く度に切なくなります。ですが激しいピアノロックでとてもかっこいいので大好きです(語彙がない)

前者のこうありたいという希望をともなう”強く”については、聖川真斗という人間が内に秘められたる情熱家であるということを表現しているのではないのでしょうか。
この”強く”ですが、自分自身が強くなりたい…のではなく、”お前”にこういうことをしたい、”お前”とこうありたい、という“お前”との未来を願って歌っています。

同じ話をタラタラとして申し訳ないのですが、学生時代の真斗くんは自信がなくいつも不安で、でも大切にしたい人がいるので“強く”ありたいと願うのですね。男の意地ですね。
ですが物語を通して自分は一人ではないと気が付き、無理に強さを追い求めなくても良いと受け止めています(といいな…)。
そういう個人の”強さ”をあきらめた先にあったのは、関係性の”強さ”。精神的な依存。なのですが真斗くんは優しすぎるので、自分の全てを相手に背負わせるような強い依存をすることができなかった。そして自分という存在が壊れかけてしまう…(ここら辺辛い)
ですが危機を乗り越え、経験を積んだ真斗くんは自立した一人の男性として成長しました。
そして今歌うのは、支えてくれた人々への感謝と夢を追い続ける決意、”強く”願う”お前”との未来なのです。

6位 9回「not」

「not」…お察しの通り、『静炎ブレイブハート』の「Why not?」がほとんどです(笑)。
ですが「(I’m not alone)」というフレーズにも含まれています。俺は一人じゃない…『騎士のKissは雪より優しく』では「俺の孤独をそっと包み込んでくれ」と歌っていた彼も変わりましたね…。
孤独といえば白いシーツの中にあるんですけど、真斗くんの孤独もとっくに溶けて無くなっているんだなと思うと一つの作品を追いかけ続ける感慨みたいなものがありますね。

3位 12回「想い」「Blaze」「My」

同率2位はこの3つでした。Blaze以外はいよいよ真斗らしさを感じる単語になってきたのではないでしょうか(笑)。

「想い」…8曲中、『Mostフォルテッシモ』以外の7曲に含まれています。
想いと言えば、これ!『騎士のKissは雪より優しく』の「純白(しろ)い想いがそう溢れ出してく… 」このフレーズではないでしょうか。みんな大好き心のダム。
真斗くんは最初の頃こそ想いを押し留めようとするのですが、恋することを、愛の言葉を紡ぐことを止められなかった。そんな切なくも激しい想いが歌われた最高の歌詞なんです。心のダムを笑うやつを串刺しにするために私は産まれた…。
愛の洪水も止められないんだよ…。

真斗くんのキャラソンはすべて「思い」ではなく「想い」で統一されています。
漢字の成り立ちとして、「思」は体と心で考えることからきており「想」は事象の本質をみることを意味する「相」と「心」から成り立ち、こいねがうことを意味するそうです。
このことから厳密に歌詞を分析するには無理があるのですが(かっこいいから「想い」を使っている節はなくはなくもない)真斗くんは「思」うよりもさらに心から相手を「想」いたい、そんな気持ちから「想い」を使っているのだろうとも思います。
「爆発しそうな程想いは猛り」っているんだよな。ちなみにアニメ2期の『恋桜』回は好きすぎて今でも時代劇シーンを空でセリフを言えるぐらい観ました。
那月くんのドはまりしたお付き人っぷりと町人が似合いすぎる音也・翔が最高に好きです。

「Blaze」…『静炎ブレイブハート』で使われています。
この曲とてもかっこいいですよね。真斗くんの曲のイメージとして意外とみなさん『Knocking on the mind』や『Sanctuary』『I swear…』のようなバラード・ミドルバラードを想像されるかと思うのですが、『BLUE×PRISM HEART』や『Mostフォルテッシモ』のようにテンポの速いピアノロックもこなしている万能アイドルなのです。

うたプリの初期7名の声優さんは歌声で選んだそうなのですが、当時は元気な主人公キャラ・つかみどころのない皮肉屋キャラを多く演じられていた鈴村さんに決めた制作陣の神英断に感謝の念が募るばかりです。
古風で真面目で堅物のきらいがある真斗くんをただの朴念仁キャラではなく、気持ちが揺らぎやすく不安定なところも誰よりも真っすぐに愛してくれるところも気高く力強くも甘く優しい声で歌い上げてくださる鈴村さん。イベントだと誰よりも喋りたいだろうに、真斗のイメージを守らんとしているのか静かにしていることが多く、真斗を大切にしてくれてありがとうと思うのです。(もちろん声優さんと演じられるキャラは別物なので切り離して考えておりますが、その配慮がうれしいのです。もちろんラジオで自由気ままに下野さんをいじっていた鈴村さんも好きです。)
最近だと「マジLOVEキングダム」のパンフレットのコメントが真斗に対して優しくてちょっと泣きそうになりました。聖川様に対して強火めのファンでごめんね…。

「My」…『騎士のKissは雪より優しく』『BLUE×PRISM HEART』『Mostフォルテッシモ』の3曲で使用されています。
個人的には『騎士のKissは雪より優しく』の「My Destiny…」好き好きの好きで、ゲームでこの曲を歌声付きで初めて聴いたときに、切なく歌い上げるこの「My Destiny…」完全に聖川沼に沈んだのでなんとも思い出深いものになっています。
真斗くんは日本男児のような風体ですが、歌詞では英語を多用しているところもギャップのある好き好きポイントです。

「My」についてはちょっと軽めにお話させていただいて…というのも第2位が…

2位 14回「俺」

「俺」…『騎士のKissは雪より優しく』『BLUE×PRISM HEART』『Mostフォルテッシモ』『Sanctuary』『静炎ブレイブハート』の5曲で使用されています。

基本的にプリンスたちの楽曲は「愛する一人の女の子」へ向けて歌われています。
なので「俺」「お前」の二者間を描いており、それ以外の物語は企画もので取り扱われています。
「俺」や「My」が多く歌詞に出てくるのは必然ですね。

『Sanctuary』の「俺は」「初めて歌に会った」「あの日を忘れず」「上手に愛せているか?」の歌詞がとても好きです。
真斗くんのアイドルの原点は、自分の運命を知って逃げ出してしまったあの日に出会い、ともに歌って過ごした少女にあります。
歌うことがとても楽しくて、そして少女は褒めてくれて、そんな小さな成功体験こそが自分の道を歩むきっかけとなりました。
つまり上記の歌詞は、もちろん“お前”への愛も歌っているのですが、あの時に歌った感動も込められている激エモーショナルなのです。語彙がない。

たとえあの時の少女と付き合うことがなくても、真斗くんはあの時出会った少女が自分の友人であることに気が付こうが気が付かなかろうが、人生を変えた運命のような思い出を誰にも語らずに大切にしまい込んでいるんだろうなと思うと溜息でますね。いじらしすぎますね。そういうところが好きです。

ところでみなさん、聖川真斗くんの一人称が「俺」って凄くありませんか?
家柄も良く、あまり前には出てこない儚げな和風男子…普通のセンスなら一人称を「私」にするし二人称は「あなた」にするところを、ブロッコリーは「俺」と「お前」にして身長を181cmにしました。するとどうでしょうか、普段は静かにしているけれど情熱を秘めた系男子として世の中に産み落とすことができたのです…。

余談ですが、周囲にいたうたプリ初心者達が最初に躓くのが、真斗とトキヤの違いでした。
髪の毛の色が似ているところもさながら、一人称逆では?と言われたこともありました。
トキヤはあの(初期の)人を寄せ付けない孤高の王子様な雰囲気から、「私」「君、あなた」という「俺」「お前」よりは柔らかい音で発せられるのが良いんですよね。それが一ノ瀬トキヤという完ぺきな(最初は隙がほとんど無くてそうだったんだよ…)存在に人間らしさを与えてくれた。
レンくんも安易に「子猫ちゃん」ではなく「子羊ちゃん」と呼びかけてくれるし、ダーリンとハニーだしよく考えられていて凄いなあうたプリ。

ということで栄えある第1位は…

1位 32回も歌詞に登場しているあの言葉…!

「お前」…『騎士のKissは雪より優しく』『BLUE×PRISM HEART』『Mostフォルテッシモ』『恋桜』『静炎ブレイブハート』『I swear…』の6曲で使用されています。

もっとも歌詞に登場した言葉は「お前」でした~!!

ちなみに『BLUE×PRISM HEART』『I swear…』では8回「お前」が使用されています。
『BLUE×PRISM HEART』は好きな子と付き合うことができて浮かれMAXな曲に対して、『I swear…』はちょっと後ろに引いた切なめのバラードです。この温度差よ。

真斗くんのソロベストアルバムのタイトルである『HOLY KNIGHT』は、聖川姓から真斗の楽曲に共通する気高く美しいメロディーラインと『騎士のKissは雪より優しく』の「だからお前だけの騎士(ナイト)でいたい tonight」から来ていると勝手に思っています。騎士Kiss好きすぎて気持ち悪いオタクでごめんなさい。

改めて初期楽曲である『騎士のKissは雪より優しく』を振り返ると、“お前”が好きすぎて切実だし必死だなと感じました。
大好きなんだけれども、同時に失うことが不安で、相手に自分を受け入れてもらいたくて…
そんなありふれた恋心を聖川真斗くんが歌うなんて一周回って凄いのでは?…乙女ゲームだからだよ!という不毛なコメントは無しで!

いろいろな経験を積んで、成長して、自信を持った今の真斗くんはどんな気持ちで『騎士のKissは雪より優しく』を歌うのでしょうか。
運命的な出会いだけが自分の支えで、ほぼ勢いで早乙女学園へと入学した真斗くん。学園で多くの人に出会い、時にはすれ違ったりしながら友達を作り、一人でないことを知った真斗くん。
デビューをしてからも、越えられないかもしれない壁にぶつかり、でも周囲の人に支えられていつのまにかその壁すら遠いところまできた真斗くん。
もう彼を突き動かすのは”お前”だけではないというのが少年が大人になったことを実感させて寂しさを感じますね。

これは真斗くんだけではなく、音也くん、那月くん、トキヤ、レンくん、翔ちゃん、セシルくん…皆に言えることですね。
日々楽曲や作品を通して、私はずっと追いかけてきた男の子たちが目指したもの、走り続けた先を見させてもらっています。永遠という未来を。
コンテンツが長く続きとても感謝しています。うたプリが人生の一部なのだな…と思わざるをえない日々です。

聖川真斗さん、改めてソロベストアルバムの発売おめでとうございます。
これからもささやかながら応援させていただきます。
今後のご活躍も楽しみにしております。

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ぽぽたん
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ゲームと猫が好きなオタクです。大好きな乙女ゲームのレビューやおすすめの作品を書いていきたい。これまでの人生をオタクとして過ごし、これからもオタクとして幸せに生きたい。